〈エコトーク®〉に関連する活動
私たちクラレトレーディングは、サステナブルな社会の実現のために、環境に関わるさまざまな仕事に取り組んでいます。
環境にやさしい事業や商品に〈エコトーク®〉の名称をつけて環境負荷の低減に努めるほか、社員参加による環境貢献活動や、こどもたちが環境について考えるきっかけづくりの活動などを行ってきました。
このページでは、私たちがこれまでに行ってきた活動の一部をご紹介します。
社員による社会貢献活動
環境に配慮した商品やサービスの提供はもちろんのこと、環境に対する社員の意識向上に向けた社内プロジェクトの推進にも努めています。
東京オフィス周辺での清掃活動
本社東京事業所では、オフィスビル周辺の清掃活動を実施しています。
当社はこの取り組みにより、東京都が主催する道路美化活動「東京ふれあいロード・プログラム」の活動団体として認定を受けています。
2025 年には継続的な活動が認められ、清掃エリア内に社名入りのアドプトサイン(表示板)が設置されました。
活動では、紙くず・空き缶・吸い殻など、路上のごみを回収し、地域の美化に取り組んでいます。また、拾ったごみの量や歩数をチームごとに競うなど、楽しみながら参加できる工夫を施しており、部署の垣根を越えた交流の機会としても社内に定着しております。
これまで寄せられた社員の要望を踏まえ、さまざまな時間帯で実施するなど、より幅広く社員が参加できる環境づくりを進めてきました。
今後も参加機会をさらに拡大し、より多くの社員が関わることのできる活動へと発展させてまいります。
社員参画型の社会貢献活動を目指して
東京オフィス周辺の清掃活動は、「会社として継続的に社会へ貢献したい」との想いからスタートしました。
企画検討にあたっては、多様な視点を取り入れるため、「クラレトレーディングとして、どのような社会貢献ができるか」をテーマに若手社員を対象としたワークショップを開催しました。自由な意見交換を行った結果、多角的なアイデアが数多く提案されました。
議論を重ね、現在の東京オフィス周辺での清掃活動が具体的な取り組みとして形になりました。
企画に携わった若手社員からは、「自分たちが話し合い提案した活動が、会社の一つの取り組みとして実現した」「自身の意見が、社会貢献活動として今も続いている」とやりがいの声が聞かれています。
活動開始から数年が経過した現在も、社員の声に耳を傾け工夫を重ね、よりよい活動を目指しています。
今後も、より多くの社員が主体的に関われる仕組みづくりを大切にしながら、社会貢献活動の輪を広げていきます。
こども写真コンテスト
2009年から2019年にかけて10年間にわたり、小学生を対象に〈エコトーク®〉をテーマにしたこども写真コンテストを開催してきました。
こどもたちの環境への興味関心を高めることを目的に、こどもたちが日常生活の中で感じた「これってエコかな!?」という身近な気づきについて、写真と作文を通じて表現してもらう取り組みです。
計16回の開催の中で、これまで多くのこどもたちから応募作品が寄せられています。
第1回・第2回の入賞作品は東京都庁の展望台で公開され、コンテストに参加したこどもたちだけでなく多くの皆さまの目にも触れる機会がありました。
本取り組みを通じて、次世代を担うこどもたちが環境について考え、持続可能な社会づくりを意識するきっかけづくりの一助となっていれば幸いです。
こどもキャンプ
2009 年度から 2014 年度まで、〈エコトーク®〉をテーマにしたこどもキャンプを計 6 回にわたり開催しました。
本キャンプには、こども写真コンテストの入賞者のこどもたち親子が参加しました。
キャンプでは、「大自然をおもいっきり体験する」ことをテーマに、森の散策や自然観察、野菜の収穫、こどもたち自身による夕食づくり、光や構図を学ぶ写真教室、早朝の写真散歩など、自然の中での体験学習と写真撮影を組み合わせた多彩なプログラムが行われました。
写真教室では、こどもたち一人ひとりが自身の作品を発表しました。 講師による写真家の視点からの解説とともに、作品に込めた思いや工夫、どのような点で「エコ」を感じたのか、入賞作品撮影時のエピソードについて話しました。
こどもたちは、多様なアクティビティを通じて自然とのふれあいを楽しみ、自然への親しみを深めた様子でした。
クラレトレーディングのサステナビリティ
〈エコトーク®〉に関連する活動をはじめとした環境への取り組みのほか、コンプライアンス、品質保証、働き方への取り組みを行っております。
これらの取り組みを通じて、クラレトレーディングは企業としての持続的な成長を続けてまいります。
詳しくは下記の「サステナビリティ」ページをご覧ください。